保険にまつわる税金の情報

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    学資保険における所得控除

    学資保険も生保同様に所得控除の対象になるので、年末調整の際には申告する必要があります。サラリーマンの方は申告は簡単です。毎年総務部から給与所得者の生保控除申告書が渡されますので、保険会社から送られてくる生保料控除証明書を添付すればよいです。用紙には学資保険の契約者名や生保会社名、金額などを記入すればよいだけです。自営業者は同様に確定申告の際に申告すればよいのです。留意しておくことは、2011年中に契約した分は従来通り最高5万円の控除が受けられますが、2012年以降に契約した分は最高4万円と変更されている点です。

    所得控除を受けて節税を

    学資保険は、お子さんが一定の年齢になった時に満期となり、給付金を受け取れます。親御さんに万一のことがあった時には、それ以降の掛け金の支払が免除されたうえで契約した給付金の支給資格は継続されますので、子供の将来の学費の準備として非常に有能な財産でしょう。満期を迎える年齢やお祝い金を受取る年齢の設定可能な商品もありますので、ライフプランにあった設計が可能です。さらに、学資保険は生保の一種なので、他の生保同様に所得控除が受けられます。これにより所得税と住民税が減額されますので、節税対策としても活用できます。